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ハジメテ島の冒険

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冒険者達は依頼を受け、100年前に島民が全員死んだと言われている「ハジメテ島」に向かう事になった。

依頼内容は「ハジメテ島に密かに暮らしていたとされる魔道士・シンデルが保有していた魔導書の回収」というものだ。

シンデルは希少な魔導書を集める収集家として一部界隈で有名だったが、100年ほど前から足取りがまったく掴めなくなっていた。

シンデルと同じく魔導書収集をしている実業家兼魔道士・カネハアールは、「シンデルはハジメテ島に密かに工房を構えていた」という情報を掴み、シンデルが既に死んでいるのであれば工房から貴重な魔導書を回収してきてほしい、と冒険者達に依頼してきた。

ハジメテ島の島民は100年前に流行病で全員死んだと噂されている。誰も流行病に好き好んでかかりたくはないので、島には誰も寄り付かなくなった。

シンデルの消息が掴めなくなったのはハジメテ島の島民が全員死んだとされる時期と同じであり、シンデルも流行病で死んでしまったのかもしれない。

シンデルは100年前の時点で高齢のヒューマンであり、仮に流行病で死んでいなくても寿命で死んでいるはずだ。主を亡くした魔導書達が朽ちていていくのは見過ごせない、何としても保護しなくてはならない――と考えたカネハアールは冒険者達を使って回収を決意した。

依頼主・カネハアールは魔導書以外には興味がないので、その他の取得物は冒険者達の好きにすればいいと言っている。また、貴重な魔導書は一冊あたり最低10gpで買い取ると言っている(価値と保存状態次第では買取価格は変化)

シンデルの工房がハジメテ島にあるという事も、ハジメテ島の島民が全員流行病で死んだという事もあくまで「噂」であり、そもそも魔導書がちゃんとあるのかもわからない。

それでも貴方達は依頼を受け、ハジメテ島に船で向かう事になった。

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